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【英作文がある医学部一覧】出題テーマや効果的な勉強方法もご紹介

【英作文がある医学部一覧】出題テーマや効果的な勉強方法もご紹介

医学部合格を目指している受験生にとって、志望大学の試験科目に「英作文」があるかないかは重要なポイントですよね。

大学によっては、英作文の結果が合否に大きな影響を与えることもあります。

この記事では、試験科目に英作文がある医学部を一覧でまとめました。英作文の出題テーマや、効果的な勉強方法も紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

医学部で英作文がある大学一覧

ここでは、英作文が出題される医学部を、国公立大学と私立大学でまとめました。

英語の得意・不得意でおすすめの大学も紹介するので参考にしてみてください。

医学部で英作文がある国公立大学

以下の国公立大学で英作文が出題されます。

北海道大学・東北大学・東京大学・筑波大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・神戸大学・九州大学・鹿児島大学・新潟大学・宮崎大学・大分大学・横浜国立大学・金沢大学・富山大学・福井大学・岡山大学・広島大学・熊本大学・旭川医科大学・信州大学・山梨大学・三重大学・香川大学・鳥取大学・京都府立医科大学・札幌医科大学・静岡大学・島根大学・山口大学・佐賀大学

※受験要項の最新情報は各大学の公式サイトで確認してください

ここから、ほとんどの国公立大学医学部で英作文が出題されることがわかります。

また、私立大学よりも記述する分量が多いのも、国公立大学の特徴です。

英語が得意な人におすすめな国公立大学は徳島大学医学部

徳島大学医学部は、個別試験の受験科目が数学と英語のみです。配点も1:1となっており、英作文が合否に大きく関わってきます。

そのため、徳島大学医学部は、英語が得意な受験生にとって有利と言えるでしょう。

英語が苦手な人におすすめな国公立大学は群馬大学

群馬大学医学部では、個別試験に英語がありません。そのため、英語が苦手な人でも挑戦しやすい大学と言えるでしょう。

医学部で英作文がある私立大学

英作文がある私立大学医学部は以下のとおりです。

慶應義塾大学・岩手医科大学・順天堂大学・聖マリアンナ医科大学・東海大学・大阪医科大学・兵庫医科大学・産業医科大学・東京慈恵会医科大学

※受験要項の最新情報は各大学の公式サイトで確認してください。

一般選抜A方式の一次試験科目として、順天堂大学医学部では「理科200点・英語200点・数学100点・小論文」で、英語が占める割合は「200点/500点」、数学の2倍の配点となっています。

また、自由英作文があるため、より高いレベルの英語力が求められます。

英作文の出題テーマ

英作文がある大学

医学部の英作文では、大きくわけて「社会問題」と「自分や日常生活」が出題テーマとなります。具体的に出題されるテーマは以下のとおりです。

✓環境

✓医療

✓テクノロジー

✓言語

✓もし~だったら

✓自分について

私立大学や、医学部独自の問題を採用している総合大学では、医療系のテーマが出やすい傾向にあります。

医療系のテーマと言っても、出てくる単語は高校レベルで対応できる場合がほとんどのため、難しい医療系単語を覚える必要はありません。

医学部の英作文対策におすすめの勉強法3ステップ

英作文がある大学

ここでは、医学部の英作文対策としておすすめの勉強法をご紹介します。

英作文をマスターするためには、ステップ1で出題傾向を知ったら、ステップ2と3を何度も繰り返すのが重要です。

なお、英単語や英文法の基礎固めは、ここではカットしています。

ステップ1:大学ごとの出題傾向を知る

志望大学に英作文があることがわかったら、まずは赤本や過去問題集で大学の出題傾向をチェックしましょう。

英作文には「和文英訳」と「自由英作文」があり、両者に求められるレベルや対策も異なるため、どちらが出るのか、それともどちらとも出るのか確認しましょう。

また、医療系のテーマは出るか、英作文の文字数はどれくらいかなども要チェックです。

ステップ2:英文を暗記して使いまわす

出題傾向がわかったら、傾向に合わせて正しい英文を暗記し、とにかくたくさん使ってみましょう。

「和文英訳」と「自由英作文」ともに、英語を正しく使う力が求められるからです。

特に「和文英訳」では日本語独特の言い回しを適切な英語に変換できるかが鍵なので、英文構造の様々なパターンを身につける必要があります。

過去問題集の解答解説から表現を丸ごと覚えるのもおすすめです。

出題テーマに沿った語彙を増やしたり、関連するニュースを英文でまとめたりする練習も効果的です。

ステップ3:添削を受ける

英作文対策には添削が効果的です。

自分では正しいと思って使っている表現が間違っていることもあるので、添削で適宜修正してもらうのが、英作文マスターへの一番の近道だからです。

添削で間違ったクセを直して、正しい英文を自在に使えるように対策しましょう。

英作文をマスターして医学部合格を目指すなら京都医塾

英作文対策には、単に数をこなすだけでなく、出題傾向の分析やプロからの添削が重要です。

優れた学習指導や学習環境を強みに、毎年たくさんの受験生を医学部合格へと導いている「京都医塾」では、もちろん英作文対策もバッチリです。

ここでは、英作文をマスターして医学部合格を可能にする京都医塾の強みを3つご紹介します。

合格を可能にするオリジナルのオーダーメイドカリキュラム

言うまでもなく受験生の能力は一人ひとり異なり、英語が得意な方もいれば、苦手な方もいます。

そのため、同一のカリキュラムを使用していては、実力の伸長が思わしくないケースが出てきてしまいます。

そこで京都医塾では、その人に見合ったカリキュラムを作るべく、入塾の際に受験生の現在の学力とポテンシャルを徹底分析して特注のカリキュラム、すなわち「オーダーメイドカリキュラム」を作成いたします。

このカリキュラムは、受験生の力に合わせて10,000通り以上のレベル編成で生み出されるものですから、長所を伸ばすとともに短所の克服の両方をこなすことが可能です。

さらに、志望大学の出題傾向の分析も徹底しているので、無駄なく必要な力をつけることができます。

弱点の克服と長所のさらなる伸長を可能にする「完全1対1個人授業」

京都医塾では、「完全1対1個人授業」で、生徒の苦手を克服し得意を伸ばしています。

この個人授業のもとでは、受験生の方の不得意分野は中学生レベルにまで、さかのぼって絶対的な基礎力を身につけてもらい弱点の克服を行ってもらいます。

また、得意分野については適切な課題等で実力の伸長を促し、短期間での驚異的な偏差値のアップを目指しています。

そのため、英語が苦手な人も安心してお任せください。

生徒一人ひとり専用の「個人ブース」で学習効果アップ

京都医塾には、無料の「個人ブース」があり、自分だけの勉強部屋として活用できます。

ブース内は適切な照明と静かな空間が確保されており、長時間の勉強でも集中力を維持しやすい設計となっています。

個人ブースは朝8時から夜まで利用でき、退室するまで学習に必要な物を置いておけるので、移動や片付けの時間も短縮できます。

静かで誘惑のない環境で、勉強に集中することができるでしょう。

また、専用スペースがあることで、「ここは自分の学びの場」という意識が高まり、自然と学習習慣が身につく効果も期待できます。

まとめ

英作文がある大学

医学部合格を目指すなら英作文の対策は必須です。

そんな英作文対策には、正しい英文をたくさん暗記して様々なパターンで使いまわし、プロから添削を受けることが重要となります。

京都医塾なら、英作文の出題傾向の分析もバッチリです。

また、一人ひとりの英語の習熟度に合わせて個別のカリキュラムを組んで指導いたします。

ぜひ、京都医塾のサポートを受けながら効果的に英作文をマスターし、志望大学合格を目指してください。